SIXPAD Foot Fit 2の使い方!刺激を感じないときの確認方法

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SIXPAD Foot Fit 2(SP-FF2310FA)は、椅子に座って素足を本体へ置き、リモコンでプログラムと刺激レベルを選んで使います。初回は「強く感じるほどよい」と考えず、弱いレベルから1段階ずつ上げるのが基本です。

刺激を感じないときも、すぐ故障と決めつける必要はありません。足裏と電極の接触、肌の乾燥、選択中のレベル、本体とリモコンの電池を順番に切り分けると、原因を見つけやすくなります。

商品の特徴や生産終了後の選び方も確認したい方は、SIXPAD Foot Fit 2の総合レビューもあわせてご覧ください。

目次

SIXPAD Foot Fit 2を使う前の準備

使用前のチェック

まず、本体を安定した平らな床へ置きます。ソファや椅子には深く腰掛け、使用中に姿勢が崩れない環境をつくってください。足裏は素足にし、傷や強い肌トラブルがないか確認します。

重要なのは、使用可否を自己判断しないことです。ペースメーカーなどの医用電気機器を使用している方、医師から運動やEMS機器の使用を止められている方、妊娠中の方などは使用できない場合があります。持病・治療中・感覚障害などがある場合も、使用前に手元の取扱説明書と医師の指示を優先してください。

使用前に、本体・リモコン・電池と足裏の状態を確認します。

電池とリモコンを準備する

Foot Fit 2は乾電池式です。本体には単3形アルカリ乾電池4本、リモコンにはコイン型リチウム電池CR2025を使用します。新旧の電池や種類の異なる電池を混ぜず、向きを確認してセットしてください。

本体の表示が薄い、途中で停止する、リモコンの反応が不安定という場合は、残量不足を疑います。長期間使わないときは液漏れ防止のため、本体から電池を外して保管するのが無難です。

足の置き方と通電の準備

椅子に深く座り、左右の素足をそれぞれのフットパッドへ置きます。かかとや指先だけでなく、足裏全体が電極面へ触れるように位置を調整してください。靴下を履いたままでは通電しません。

左右とも足裏を広く接触させることが、安定した刺激の第一条件です。足が小さい場合も、かかとと前足部が電極へ触れる位置を探します。立った状態や本体へ体重をかけた状態では使用しないでください。

椅子に座り、左右の足裏を電極へしっかり密着させます。

基本手順を表で確認

順番操作確認ポイント
1本体を平らな床へ置く滑りや大きな段差がない場所を選ぶ
2椅子に深く座る背もたれを使い、立って乗らない
3左右の素足を電極へ置く足裏全体が広く触れる位置にする
4リモコンで電源を入れる本体表示が点灯するか確認する
5プログラムを選ぶ23分のトレーニング/20分のウォーキング
6弱いレベルから上げる1段階ずつ体感を確かめる
7終了後に足を下ろす本体を清掃し、乾いた場所へ保管する

SIXPAD Foot Fit 2の使い方

23分のトレーニングプログラムを使う

公式発表では、トレーニングプログラムは20Hzを採用した23分間のオートプログラムです。ウォームアップ、トレーニング、クールダウンへ自動で切り替わり、終了すると電源も自動で切れます。

トレーニングプログラムの公式目安は1日1回です。長時間続けたり、1日に何度も繰り返したりせず、所有機の取扱説明書に記載された頻度を守ってください。

20分のウォーキングプログラムを選ぶ

ウォーキングプログラムは左右の足を交互に刺激する20分間のモードです。公式発表では、23分のトレーニングより軽めの刺激とされています。目的やその日の体調に合わせて選びましょう。

モードはリモコンで切り替えられます。プログラム開始後に違和感がある場合は、一時停止または電源オフにして足を下ろしてください。

リモコンとレベル調整

リモコンでは電源のオン・オフ、モード選択、レベル調整、一時停止を操作できます。公式情報では、トレーニングの刺激レベルは最大25段階です。画面にはモード、強度、残り時間が表示されます。

レベルは毎回低い位置から始め、1段階ずつ上げます。刺激が痛い、足がつりそう、体調に違和感がある場合は、その場でレベルを下げるか使用を中止してください。強い設定ほど高い成果が保証されるわけではありません。

リモコンで操作し、弱いレベルから1段階ずつ調整します。

刺激を感じないときの確認方法

刺激を感じないときの確認手順

  1. 靴下を脱ぎ、左右の素足を電極へ広く密着させる
  2. 本体の電源とプログラム開始状態を確認する
  3. レベルが低すぎないか、1段階ずつ上げて確かめる
  4. 足裏が極端に乾燥していないか確認する
  5. 本体とリモコンの電池残量・向きを確認する
  6. 改善しない場合は使用を止め、取扱説明書の故障診断を確認する

足裏が乾燥していると電気刺激が伝わりにくいことがあります。ただし、水分の与え方や使える布の種類は機種ごとに注意があるため、手元のFoot Fit 2取扱説明書の指示を優先してください。本体へ直接水をかけたり、濡れた状態で電池部分へ触れたりしないでください。

使用できない人や医師への相談が必要な条件は、SIXPAD Foot Fit 2を使えない人と安全上の注意で詳しく確認できます。

電池・リモコン・刺激不足を確認

本体画面が点灯しない場合は、本体側の単3形アルカリ乾電池4本の向きと残量を確認します。本体は動くのにリモコンだけ反応しない場合は、CR2025の残量や向きを確認してください。

原因を切り分けるときは、「本体が起動するか」「リモコンが反応するか」「足へ刺激が届くか」を分けて確認します。一度に複数の条件を変えると原因が分かりにくいため、接触、レベル、電池の順に1項目ずつ試してください。

接触、乾燥、レベル、電池を順番に切り分けます。

片足だけ弱い・途中で止まる場合

片足だけ刺激が弱いときは、左右の足位置と接触面積に差がないかを確認します。足を入れ替えて刺激の感じ方が変わるか確認する方法もありますが、痛みやしびれなどの違和感がある場合は試行を続けず使用を中止してください。

途中で停止する場合は、足が電極から離れていないか、電池残量が不足していないか、プログラムが終了していないかを確認します。繰り返し異常が出る、異臭・発熱・破損がある場合は電池を外し、メーカー窓口へ相談してください。

毎日使うときに覚えておきたいこと

回数より継続しやすい時間を決める

公式情報では、23分のトレーニングプログラムは1日1回です。テレビを見る時間など、座って安全に使える時間へ組み込むと続けやすくなります。体調がすぐれない日は無理に使う必要はありません。

使用時間や頻度を増やすより、適切なレベルと姿勢を守ることを優先します。筋肉痛や疲れが強い場合は休み、症状が続く場合は医療機関へ相談してください。

使用後の手入れと記録

使用後は電源が切れていることを確認し、乾いた柔らかい布または取扱説明書で指定された方法でフットパッドの汚れを拭きます。水洗い、丸洗い、溶剤やアルコールを使った清掃は避け、湿気・高温・直射日光を避けて保管してください。

使用したプログラム、レベル、体感を簡単に記録すると、無理のない設定を見つけやすくなります。ただし体感には個人差があり、記録は診断や治療効果を判断するものではありません。

使用後は電源を切り、指定された方法でやさしく手入れします。

よくある質問

Foot Fit 2は靴下の上から使えますか?

基本は素足で使用します。布が電極と足裏の間にあると通電できないため、靴下を脱いで左右の足裏を電極へ置いてください。

刺激を感じないのは故障ですか?

接触不足、足裏の乾燥、低いレベル、電池残量などでも刺激を感じにくくなります。順に確認しても改善しない場合は使用を止め、取扱説明書の故障診断とメーカー窓口を利用してください。

Foot Fit 2は毎日使えますか?

公式発表では、23分のトレーニングプログラムは1日1回です。体調や筋肉の状態には個人差があるため、無理をせず、取扱説明書の使用頻度を守ってください。

ウォーキングプログラムとトレーニングの違いは?

トレーニングは23分間で、ウォームアップからクールダウンまで自動で切り替わります。ウォーキングは左右を交互に刺激する20分間の軽めのプログラムです。

リモコンが反応しないときは?

リモコンのCR2025電池の向きと残量を確認します。本体が起動するかも分けて確認し、改善しない場合は無理に分解せずメーカーへ相談してください。

まとめ:刺激不足は接触・乾燥・レベル・電池の順に確認

SIXPAD Foot Fit 2は、椅子に座って左右の素足を電極へ置き、リモコンでプログラムとレベルを選んで使います。23分のトレーニングと20分のウォーキングがあり、初回は弱いレベルから1段階ずつ調整するのが基本です。

刺激を感じない場合は、足裏と電極の接触、足裏の乾燥、設定レベル、本体・リモコンの電池を順番に確認してください。異常や痛みがあるときは無理に続けず、手元の取扱説明書とメーカー窓口を利用しましょう。

購入前の特徴・生産終了情報・デメリットをまとめて確認する場合は、SIXPAD Foot Fit 2の総合レビューへ戻ってください。

参考にした公式情報

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